id/modern ceramic sculptures

Group Show

近年、従来の方法論とは違う形で活躍をするセラミック・アーティストがここ日本でも多く見られる様になった。所謂、SNSの普及により世界にその魅力が大いに拡散されているが、目に映る形(フォルム)のみで惹き付けられているとは到底私には思えない。
言葉に依らない対話がそこには在る。作品が持つ造形への人々の興味をどう考えるのか。
私には人々がその造形に無意識下で共感していると思えてならない。
そして、その共感(あるいは衝動)は何を物語っているのか。
同時代に生きる各作家が現在進行形でカタチづくる作品をその目で確かめて欲しい。

【イド(id)】
《ラテン語で、それ、の意》人間が生まれつき持っている無意識の本能的衝動、欲求など精神的エネルギーの源泉を指す。

2022.07.23.sat.−08.07.sun.
(closed.07.26/07.27/08.02/08.03)
Open:12:00-17:00

投稿者:

CTG KYOTO

京都市左京区にあるサークル・ザ・ギャラリー(Circle The Gallery)。Beautiful Things for Future Classicsをコンセプトに現代作家の作品と骨董、器(うつわ)等を販売しています。